「京都・奈良吉野」の続きです。
この家族旅行の第一の目的は、京都の東本山寺で亡母の「収骨」です。
そして私がこの旅行で一番楽しみにしていたのは、関西の迎賓館「奈良ホテル」での宿泊です🌸。
やっぱり軽自動車では場違いの「奈良ホテル」でした。(駐車場で浮いてました
駐車場に車を置いて、早々に記念写真
3時にチェックイン
チックインの手続きを待つのは「ティーラウンジ」です。
待っている間にも、歴史的建物を心行くまで見てまわりました。
「ティーラウンジ」にはアインシュタインが弾いた「ピアノ」や天皇陛下のお座りになった「椅子」などが置いてあります。
ここでもホテルの格式と歴史の重みを感じることができました。
玄関から広がる赤い絨毯と、115年の歴史を持つ建物は、まさに「一生に一度は泊まりたい」ホテルです🏨。
東京駅を設計した辰野金吾氏が手掛けたこのホテルは、その豪華な階段と広々としたロビーが印象的でした。
私たちの部屋は2階で、息子たちの部屋は1階。
お部屋からの眺めも素晴らしく、家族写真もたくさん撮りました📷。
私達のお部屋の隣には階段が有り、まるで専用階段の様で誰も通りませんでした。
勿論こちらでも沢山の家族写真を撮影
夕方には「興福寺」へ歩いて行きました。
この「興福寺」も大きいです。
柵の外からでも見れる「中金堂」知らずに入場券を買ってしまいました。
朝からの歩きで疲労がたまっていた夫は、夕食をパスしてホテルへと戻りました🚶♂️。
私たちは商店街を散策し、モスバーガーで夕食を楽し見ました
夫には「柿の葉寿司」をお土産に買って帰りました🍣。
夜はホテルの「ティーラウンジ」でフリードリンクを楽しみながら、息子たちと団欒の時間を過ごしました🍹。
次は旅行の「最終日」です。
明日は息子達とお別れです🌄。
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