借家の入居者さん(81歳)から、一本の電話がかかってきました
正直なところ、入居者さんからの電話は、毎回ドキッとします。
というのも、良い話でかかってくることは、ほとんどなく…
大抵は何かしらのトラブルだからです⚠️
「今回は何だろう…」と、少し身構えながら電話に出ました。
今回の内容は、「お風呂の種火が点かなくなったんです」
というものでした。
この入居者さんは、81歳とは思えないほどとてもしっかりされていて、
「ノーリツに直接電話しても良いですか?」と確認です。✨
その後、ノーリツさんから私にも確認の電話があり、
さらに修理内容と見積もりの連絡が入りました
どうやら
・安全装置の不具合
・種火スイッチの不具合
この2か所を交換する必要があるとのことでしたが
今現在種火はついているらしいです。
そして気になるお値段は……
約6万円
さらに話を聞くと、給湯器本体は すでに使用9年目 とのこと。
そうなると、「6万円かけて修理するよりも、
「思い切って新しいものに交換した方が良いのでは?」
という考えが頭をよぎります
本体交換の場合のお値段は、13万5千円。
決して安い金額ではありませんが、これからの安全性や安心感を考えると、
長い目ではその方が良さそうです。✨
実は今年、私の持っている貸家は 珍しく満室状態
「今年は順調だなぁ」と、
少し喜んでいたところだったのですが……
やはりそんなにうまくいく事ばかりではありませんね
大家業は、喜びと出費が交互にやってくるものだと、改めて実感しました。
とはいえ、今は寒い季節❄️
お風呂が使えないのは本当に大変です
入居者さんの生活を思い、できるだけ早く交換工事をお願いすることにしました✨
少し痛い出費ではありますが、
「安心して暖かいお風呂に入ってもらえるなら…」
そう思うと、自然と気持ちも前向きになります
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