昨日、借家の住人さんから「お風呂の追い焚きができなくなった」と連絡がありました。
そこで、かかりつけの大工さんに電話して、給湯器を見てもらうことにしました✨。
そして今日、また電話が。
「修理の件で何か進展があったのかな?」と思いながら出ると…電話の相手は民生委員さんでした。
民生委員さんは「駐車場のことなんですが…」と話し始めました。
「駐車場? どこのことだろう?」と考えていると…
「コンクリートで囲まれている駐車場なんですが…」
えっ⁉️ そんな駐車場、持ってないけど…
もしかして実家のガレージのこと⁉️と思い、「実家のことですか?」と聞くと、やっぱりそうでした。
なんでも、消防自動車が擦って傷が入ってしまい、修理の相談だとか。
急いで実家へ向かうと、そこには消防車が止まっていて、消防団員さん3人とお巡りさん1人が待ち構えていました。
「幅寄せしていたときに、何回か擦ってしまいまして…本当に申し訳ありません♂️」
みなさん低姿勢で謝罪してくれました。
ガレージの傷を確認すると、大したことはなかったので、その場で示談で終了。
(赤枠部分です)
念のため、「何かあったらご連絡ください」と、消防団の方から名前と電話番号を書いた紙を受け取りました。
「万が一、この部分がポロリと取れたら電話しますね」と冗談交じりに話し、一件落着。
❄️ ところで、なぜ消防車が来ていたのか…?
実は、叔母の借家の住人である76歳の男性が 孤独死 していたそうです…。
その対応で救急車と消防車が来ていたとのことでした。
冬は寒さで体調を崩しやすく、特に高齢の方の孤独死が増える時期だと言われています❄️。
今日電話をかけてくれた方も82歳で、「次は俺かもしれん」と笑っていましたが、決して他人事ではありませんね。
最近は見守りサービスや、地域のつながりを活かしたサポートも増えています✨。
「大丈夫?」の一言が、大切な命を救うこともあるかもしれません。
今回もお隣の人が「最近姿を見ていない。」の一言で民生委員の方に話が入った様です。
寒さが厳しい季節、改めて周囲の方への気配りを忘れずにいたいですね
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