今日は神戸に建つ、築27年のハイツで起きた事を書きますね。
ハイツは築年数が増えるにつれ、家賃も下がっています
実際、新築当時から比べると4割ほど家賃が下がっているんですよ。
でもこのハイツには約20年前から、一人暮らしをされている女性が住んでいます。
彼女は当時の高い家賃でずっと住み続けてくれています。
この女性は、いつもきちんと月末には家賃を入れてくださる、とても真面目な方です✨。
今まで一度も延滞することはなく、その誠実さには感謝しかありません。
しかし先月10月末、いつものように家賃の入金を確認したところ、11月分の入金がされていなかったのです。
この女性の入居をお世話してくれた、不動産屋さんに確認しようと思ったのですが、
その不動産屋さんは入居時の仲介だけを担当しており、管理やその他のサポートを依頼する場合は「専属契約」が必要とのこと。
専属契約にすると、家賃の2割を手数料として取られるため、こちらとしては気軽にお願いできる状況では無いです。
契約書に記載されているのも、固定電話番号。
契約当時はまだ携帯電話が、それほど一般的ではなかったためでしょうね。
お一人暮らしの方ですから、「もし部屋で倒れていたら…」と考えると、心配が募ります。
近くの不動産屋さんに生存確認をお願いするべきか、何か対策を考えなくてはと心が落ち着きませんでした。
そして念のため今日もう一度入金を確認すると、なんと11月3日には入金が確認されていました!
何があったのかは分かりませんが、催促の電話をかけなくて良かったとホッと一息つきました。
普段真面目な方が何らかの事情で遅れると、どのように対応すべきか悩んでしまうものですね。
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