東京マイホーム事情に思うこと✨
テニス倶楽部のお友達から、少し驚くお話を伺いました。
その方の息子さんご夫婦は、現在東京在住で、
マイホームを探していらっしゃるそうです️✨。
ところが……昨年から三度も、契約寸前まで進んだ物件が、
すべて他の購入者に取られてしまったとのことです。
3軒ともに中国の方だったみたいです。
中には、リフォーム業者まで決まり、
「明日、契約に行きましょう」という前日に、
突然お断りされたお部屋もあったそうです。
想像するだけで、胸が締めつけられますよね
最近は、中国人の購入希望者が
「提示価格の3割増し」
しかも「即金」で購入されるケースがあるそうです⚡
売主側から見れば、
✔ 高値
✔ 現金一括
✔ スピード決済
この三拍子がそろえば、心が動くのも無理はありません。
まさに今の東京は、不動産バブルのような熱気に包まれているのかもしれませんね
そんな中、ついに手付金を支払い、
二子玉川の一軒家をキープされたそうです✨
そのお値段、なんと 1億1000万円。
月々のお支払いは 40万円弱。
息子さんご夫婦は、40歳の普通のサラリーマンご家庭です。
そして、一人娘のお孫さんは、来年私立受験を控えているそうです
正直な気持ち…
1億1000万円あれば、
株式投資をして配当金で生活を支える、という選択肢もあるのでは……
そんな風に考えてしまうのは、私だけでしょうか
たとえば、
・二世帯住宅にして一部を賃貸にする
・資産運用を優先する
・もう少し市場が落ち着くのを待つ
選択肢は、決して一つではありません。
️家は「資産」か「夢」か?
だからこそ、親世代としては、心配にもなりますよね。
お友達も、「援助してあげたくても、そんな余裕はないのよ」
と、おっしゃっていました。
東京の土地価格は、まるでバブルのような勢いです。
けれど、市場は永遠に上がり続けるわけではありません。
「もう少し待てば、落ち着くのでは?」
そんな気もしますが・・・。
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