1月17日。
本当に早いもので、隣の家のおばさん(義父の妹)の
三十五日法要の日を迎えました🌿
法要は、午前11時からお寺で行われました🙏
お寺までは歩いても10分ほどの距離なのですが、
お隣の方の車に乗せていただきました🚗✨
今日の参列者は、おばさんの長男夫婦・次男夫婦、
従兄弟が1人、そして私たち夫婦の、合計7人でした👪
義兄は胃がんの内視鏡手術を受け、
明日退院予定とのことで、今回は欠席でした。
無事に退院できるとのこと、本当によかったです🌸
お寺での法要は、30分ほどで静かに終わりました🕊️
その後はそれぞれ解散となり、帰宅してからお膳が届けられました🍱。
長男夫婦にはお子さんがいないこともあり、
おばさんのお骨はお墓を建てずに、永代供養をする予定だそうです。
まだ、どこにお願いするかは決まっていませんが、
百箇日法要までには決めるとのことでした🌿。
周りに永代供養をしている方がいないため、
今はまだ手探りで情報を集めている状態のようです。
誰しも初めてのことは、不安と迷いがつきものですね💭
ふと、自分たちのことも考えました。
もし私が夫より先に亡くなったら、
夫は寺役もしている人なので、きっとお墓を建ててしまうと思います。
けれど、もし夫の方が先に亡くなったら、
私は夫を永代供養ができる場所へ、奉納したいと考えています🙏
できることなら、後々、息子達が何もしなくても済むように…。
今の気持ちとしては、**お墓を持たず、遺骨を海へ撒く「散骨」**も
良い選択肢だなと思っています🌊✨。
お墓についての考え方は、夫とは今のところ平行線です😌。
なので、この話は夫よりも、息子たちと話し合う方が良いのかもしれませんね。
安易にお墓を建ててしまうと、将来の「墓じまい」が
大きな負担になることもあります⚠️。
今回の三十五日法要は、ただ手を合わせるだけでなく、
これからの供養のあり方や、家族の未来を考える、大切な時間になりました🌸。
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