笑顔で過ごす🌼60代主婦の優待生活と日常のエピソード

‍‍‍‍✨🕯️👨‍👩‍👧‍👦🌸💐義叔母が亡くなりました。お通夜・享年91歳‍‍‍‍✨🕯️👨‍👩‍👧‍👦🌸💐

隣に住んでいたおばさんが、12月16位日の早朝に亡くなりました。

享年は91歳でした️。

10日ほど前から体調を崩されていると聞いて

2日前に夫がお見舞いに行ったばかりです。

最期は2年3か月お世話になった施設で、

職員の皆さんに見守られながら、旅立たれたそうです

長男が生まれた頃、私たちは共働きでした。

私が長男を連れて車で帰宅すると、おばさんはまるで待っていたかのように

さっと外へ出てきてくれました。

「用事しておいで。1時間くらい見とくから」

そう言って、長男を抱き上げてくれたあの日の光景は、

今でもはっきりと心に残っています

あの頃は、フルタイムで働いていても

子育てはワンオペが当たり前の時代でした。

仕事をして、家事をして、育児をして…。

今思えば、毎日が必死でした。

そんな中で、

何の見返りも求めずに手を差し伸べてくれたおばさんの存在は、

本当にありがたく、心強いものでした

その後、私がネットビジネスで犬の服を制作・販売し始めた時も、

力を貸してくれました。

私がデザインした型紙で、

サイズごとに丁寧に生地を裁断してくれたのです✂️✨。

1セット裁断するごとに100円の、アルバイトを引き受けて頂きました。

仕事も早くて丁寧で、渡した翌日には殆ど出来上がっていました。

100円均一のお店で犬服が販売され始めたのをきっかけに

その仕事は辞めましたが、それまでの約3年間、嫌な顔ひとつせず手伝ってくれました

おばさんは、あまり料理が得意ではありませんでした。

そのため、差し入れを持っていくと、

毎回本当に嬉しそうな笑顔を見せてくれました

「ありがとうねぇ」と言う声が、今も耳に残っています。

施設に入られるまでの40年間、

おばさんとお付き合いをしてきましたが、

一度も嫌なことを言われた記憶がありません。

良好な関係が続いたのは、間違いなくおばさんの性格の良さだと思います。

亡くなられたその日の夕方5時、

近くの葬儀場でお通夜が行われました。

家族葬で、参列者は20名ほど。

幸せな事にひ孫まで参列して貰っていました。

香典は辞退されていたため、

我が家はお花を2万円分お供えしました

通夜膳をいただき、19時頃に帰宅しました。

ただ通夜膳に残ったのは喪主以外では4人で

直系が誰一人残らなかったのには、今時だと思いましたね。

明日は11時30分から告別式です。

これまでの感謝を胸に、静かにお別れをしてきたいと思います️。

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