笑顔で過ごす🌼60代主婦の優待生活と日常のエピソード

💍次男の結婚が決まりました✨義兄妹からのお祝い金事情と“親戚付き合いのリアル”🏠🎁

次男の結婚が決まり、夫の兄妹から心温まるお祝いをいただきました✨。

義兄からは10万円、義妹からは5万円、そして義弟からは5万円です。

義兄のお家には3人のお子さんがいて、これまで4回の結婚式に参加しました

義妹も3人のお子さんを持ち、これまで2回結婚式に参加ししました。

そのうち1回はわざわざ東京まで足を運日ました。🚄💐

ですので、正直なところ「お祝いを頂くのは当然」と思う部分もあります。

ただ…義弟からのお祝いには驚きがありました。

義弟のお子さんはまだ未婚で、しかも遠く九州に移住していて滅多に会うこともありません。

それなのに、わざわざ現金書留で5万円を贈ってくださったのです。

まさに予想外の心遣いでした💌✨

🎁「6割返し」のしきたり

私の住む地域では少し独特の風習があります。

お祝いを頂いた時、その場で「1割」をすぐにその場でお返します。(おため)

そして結婚のお祝いの場合はさらに「半返し」で5割をお返しするのです。

つまり、合わせて6割をお返しする仕組みです。

返し方も品物より商品券派の我が家。

「要らない物より、絶対に商品券の方が喜ばれるはず!」という考えで、

長男誕生の時からお返しは商品券を続けています。🎫💖

ただ、品物だと割引で買えることもあり、親戚の中ではなかなか浸透しませんでした。

👩母の思い出と親戚のこと

私の母は、人一倍「出すのが好き」な人でした。

姪や甥の子供の結婚式には、母だけでなく私の分まで一緒に包んでくれていたほどです。

ですが母が亡くなってからは、親戚付き合いの温度差を感じることが増えました。

最近では、母の代わりに「親戚代表として結婚式に出てほしい」と頼まれたこともありましたが、

母の四十九日も終わっていなかったため、丁重にお断りしてお祝い金だけを送りました。

私の親戚はお金持ちが多いのですが、いざという時にはドライです。💭

正直、親戚付き合いは小さくシンプルな方が楽だなと感じていたので

今回母の親戚からは誰からも結婚祝いが来なかったので、

これからはこの感覚でお付き合いしようと思います。

次男にはお返しを引いたお祝い金を渡します。

だから次男の手元に残るお祝い金は8万円。

本人の希望で、日本の銀行口座に入れておきました💳✨。

欲しい物があればこのお金で、Amazonで購入するそうです📦

そして夫の兄妹には結婚式から戻ったら、イオンの商品券を買ってきて、

タイのお土産と一緒にお返しする予定です🎁🍵

因みにタイでの結婚式の風習は判らないのですが

私達からのお祝いは100万円

長男からのお祝いは10 万円です。

しっかりと祝い袋に入れて手渡しました。

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