先日、小野市にあるマンゴー園「ラ・ゴッチャ」へ行ってきました
そこで購入したのは、なんと1個3,000円もする立派なマンゴー!✨✨
とろけるような甘さと香りに感動しながら、美味しくいただきました。
…ですが、本当の物語はここから始まります
そのマンゴーの種を、2年前から水栽培しています
今年で3年目。これまで2年連続で発芽に成功しました
発芽後はお友達の農家さんに里子に出し、ビニールハウスで大切に育てていただいていました
ですが……今年の冬は異常な寒さ❄️
寒波の影響で、元気だったマンゴーが枯れてしまいました。
そのハウスにはアボカドの木も一緒に育てられており、
栄養ポンプを使った素晴らしい環境でした。
それでも、アボカドの木さえ数本枯れてしまうほどの厳しい寒さだったのです️
農家さんも、今後は今以上に寒さ対策を強化するとおっしゃっていました。
その話を聞いて、私も正直今年は育てるのをやめようかと落ち込みました
とは言え「この命を無駄にはできない…」という思いから、再び挑戦することに✨
厚い皮を丁寧に切り開くと、中から元気そうな種が出てきました
すでに芽が出かけていたのですが、少しの衝撃でポロリと取れてしまいました
茶色の薄皮をゆっくり丁寧に剥き、
プラステック容器に半分ほど水を入れて、そこに種を浸します
1日1回、キッチンペーパーと水を交換しながら丁寧に見守ります。
すると…なんと3日目には小さな芽が再び顔を出したのです
今のところ、とても順調に育っています✨
今年はなんと、お友達も初めて成功しているようで、ますます心強いです
マンゴーの木が実をつけるまでには、8年かかると言われています⏳
まだまだ長い道のりですが、とても愛おしく感じられます
芽と根が育てばまた農家さんに里子に出します。
今度こそ日時に育って欲しいです✨
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