ゴールデンウィーク前――「今年こそ育ててみよう!」と意気込んで、
テラコッタの鉢にミニトマトを植えました✨
さらに「脇芽を植えれば簡単に増える」と聞き、調子に乗ってあと2鉢も用意!
新しいプランターに新しい土と、ウキウキの準備が整いました
…ところが、次の日。
脇芽たちはまさかのグッタリ
せっかくの期待も空回りです。
脇芽の為に用意したプランターがもったいなくて、コーナンへゴー
ピークを過ぎていたものの、小さな実つきの苗を発見。
名前も甘〜い雰囲気で「美味しそう!」と気分上々♪
1鉢600円、ちょっぴり高めだけど期待感も膨らみます
初めに植えたミニトマトの葉っぱに「白い線」が。
当初、「ナメクジかな?」と思い込んで検索も浅く、「大丈夫かも?」と判断。
しかし、線はどんどん広がっていきます…。
そこで再度「トマト 葉っぱ 白い線」で検索
出てきたのは…「ハモグリバエ」!
「被害葉はすぐに切り取るべし」とあったので、剪定開始✂️
あっという間に葉っぱの3分の1をカットする羽目に
さらに以前用意していたアブラムシ用農薬も散布。
「ハモグリバエ」も適用って書いてありましたからね。
水やりや天候管理だけじゃなく、防虫対策も必要だと痛感しました。
「家庭菜園=気軽で楽しそう」だけでは甘かった…。
でも、これも経験!今できることをしっかりやって、
甘いトマトを収穫したいです。♪
PS
ミニトマトの実はまだ青いけど、鈴なりに育っています。
ランキングに参加しています。↓↓↓クリックして頂けたら励みになります。