義姉がこの世を旅立ちました️。
段取りの良い義兄は、義姉の余命を知らされた段階で
すぐに近くの斎場と打ち合わせを済ませていたようです。
その時の見積もりは「総額100万円」ほど。
ところがいざ葬儀会社の営業担当が家に来た際、話が違ったのです。
前回の担当とは別の方で、「総額120万円」と伝えられたのです。
義兄はもちろん怒りを露わにしましたが、価格が下がるわけもなく…。
棺のランクを下げたり⚰️、送迎バスを1回に減らしたりと、
できる限り切り詰めたものの、結局100万円には届かなかったそうです…。
これに加えて、お寺へのお布施や読経料など四十九日までに約100万円♂️。
「家族葬」とは言っても、一般的な斎場を利用すればやはりこれくらいの費用は掛かるものだた
改めて実感しました。
これは母の葬儀の時にも強く感じたことです。
母も義姉も兄弟が多く、自然と参列者の数も多くなります。
しかし、我が家の場合は少し事情が異なります。
もし夫が先に亡くなったとしたら、その時点で義兄もすでにこの世にいないと仮定すると、
義兄の親族たちも来ることはないだろうと思います♀️。
私自身もわざわざ知らせないと思います。
息子たちが間に合って帰って来たとしても、我が家の参列者は片手で足りる程度…。
そんな中で広い斎場でお葬式をしても、寂しさが増してしまうだけです。
だからこそ、「小さなお葬式」などのコンパクトな会場や、
義妹の旦那さんの時のように「直葬」という形も選択肢として、夫と話し合いました️。
これからはきっと、こうした「お見送り」が増えていくことでしょう。
今回の義姉の葬儀を通して、夫とお葬式の形について具体的に話し合えたことは、
よかったと思います。
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