笑顔で過ごす🌼60代主婦の優待生活と日常のエピソード

👵💐「余命1ヶ月」と告げられた義姉✨‍️📞🕊️

先日、義兄から電話がありました。

「義姉が血液のがんで、余命1ヶ月って…。」

とてもショッキングな内容でした。

義姉は現在78歳。

8年前から認知症を患い、症状は年々進行していました。

私と義姉の関係は、決して良好とは言えないものでした。

幸運にも姑とはトラブルがなかったのですが、

義姉とは、同い年の子ども同士のこともあり、いろいろと衝突される事も多かったんです⚡‍‍

そのため、私なりに「顔を合わせない」ことで距離を保っていました。

正直、義姉との良い思い出はあまりありませんでした…。

でも、皮肉なことに——

義姉が認知症になってから、少しずつ関係が変わっていったのです️。

義姉の頭の中から争った事柄も消えて、穏やかに会話する様になった気がします。

あの頃のわだかまりが、少しずつ溶けていくような感じね。

余命宣告から1週間後、夫が義姉を見舞いに行きました。

帰宅後「本当に余命1ヶ月なのかな?と思うくらい元気だったよ」

夫の言葉に、少しホッとしつつも…。

——「余命1ヶ月」と聞くと、改めて考えさせられますね。

いま私たちが“元気に生きられる時間”は、後どれくらい残っているのでしょうか?⏳

きっと、誰にもわからないこと。

だからこそ、元気なうちに、楽しいことを沢山しておきたい✨✨

「今」を大切に生きることが、どれだけ尊いかを実感しています❤️‍

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