昨日に引き続き、本日は 亡母の弟(叔父)の告別式 でした。
朝9時から始まりお経、棺にお花を入れて10時には焼き場へ。
火葬が終わるのを待たず、10時35分には式場に戻りました。
今回の葬儀は、喪主である 従姉妹が「香典もお花も受け取らない」 と伝えられていました。
そのため、お通夜も 通夜膳や引き出物はなし。
焼き場までは同行しましたが、 骨上げを待たずに解散 となり、
叔母や私を含めた親族も 11時には帰宅 しました。
残って初七日までしたのは叔父の直系の子と孫とひ孫のみでした。
近年、こうした シンプルなお葬式 を選ぶ人が増えています。
☑ 香典・供花なし → 金銭的な負担が減る
☑ 通夜膳なし → 遺族や参列者の負担を軽減
☑ 短時間で終わる → 体力的にも楽
葬儀の形は時代とともに変化しています。
今回のような形も、 これからの時代に合ったお別れの方法のひとつ なのかもしれませんね。
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