今年も義弟からお歳暮が届きました✨
今年のお品は、黒毛和牛ロース肉350gです。
ネットで調べてみたところ、お値段は約6000円もする高級品!
驚きと同時に、やはり毎年のことながら少し気が重いです。
私はお返しに、日本産のワインをネットで注文しました。
これもそこそこのお値段…。
義弟には「もう今年で最後にしましょう」と何度もラインで伝えていますが、
それでも毎年律儀に送られてきます。
贈り物をいただくと、やはりお返しをしなければならないというプレッシャーがありますよね。
これが義弟だからこそ、なおさら無下にできません。
ちなみに我が家では、株主優待のカタログギフトからも多くの商品が届きます✨。
そのため、必要以上に高級品を買う必要はないのですが、このような風習が続くと
結局「自分で高級牛肉を買っているようなもの」だと感じてしまいます。
さらに腹立たしのは夫の態度です。
義弟から届く贈り物に大喜びする一方で、お礼の連絡や返礼品選びは私任せ。支払いだって私がしています。
義弟は義母の一周忌や義父の三回忌にも帰省しなかったため、次に義弟に会うのは兄弟どちらかが亡くなった時かもしれません…。
正直なところ、そろそろ親戚関係のお付き合いを見直す時期ではないかと思っています。
お歳暮のような風習も、今の生活スタイルにそぐわない部分が多いです。
とはいえ、断るのも難しい…。
この「お歳暮問題」をどうするべきか、毎年頭を悩ませています。
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