笑顔で過ごす🌼60代主婦の優待生活と日常のエピソード

🎾【ラケットを握る手に力が入らない?】原因はまさかの乱視だった接骨院✨

2ヶ月ほど前からテニス中に、背中に痛みを感じるようになりました。

2試合もすると、背中が痛くて前屈みになってしまうほどでした。

「姿勢が悪いからかな?」と思ってしばらく放置していたのですが、

頻繁に痛みが出るようになり、流石にこれではいけないと感じました。

そこでテニス関連の方が開いている、整骨院に行ってみることにしました‍♀️。

その整骨院では、50歳前後の優しい女性の先生が一人で診療をされています。

完全予約制で保険も使えるので、安心して通えました。

まず先生は私の立ち姿を見て、「思ったほど悪くないですね」と言ってくださいました。

実は、何回も通ってわかったことですが、この先生は絶対に否定的な言葉を使わないんです。

私の場合、背中の痛みの原因は上半身ではなく、下半身にあることが判明しました。

先生は足の関節をほぐす施術を行い、家でもできる体操を教えてくれました‍♀️。

さらに、腰に巻くバンド(8800円)を使って固定する方法も取り入れ、毎週通うようにしました。

1ヶ月が経った頃、背中の痛みは驚くほどなくなりました!

しかし腰痛はまだ続いています。

それでも以前のような、背中の痛みに悩まされることがなくなったのは大きな進歩です✨。

家事をしていると右手の親指と人差し指がよく攣るんです。

これについても先生に相談すると、驚くべきことがわかりました。

先生が私の右手を見て、「乱視ですか?」と尋ねてきたのです。

実は私は右目の乱視がかなり強く、コンタクトが合わないほどなんです️。

「なぜかわからないけど、乱視の方は薬指と小指の筋が弱いんです」と先生が言いました。

親指は亜脱臼しているので、実際に使えているのは人差し指と中指の2本だけだったのです。

この事実には本当に驚きました!

だからこそ、テニスの試合中にラケットを落としそうになったり、スマッシュを打ってもネットを超えなかったりすることが多かったのですね。

今まで何度も失敗していた理由がようやくわかりました。

これに気づいてからは、無理に「打ちたい場所」に打つのではなく、「打てる場所」に意識を変えてプレーするようにしました。

その結果ミスが大幅に減り、チャンスの場面でも落ち着いてプレーできるようになりました。

この整骨院の先生はテニスのコーチもしており、テニスのアドバイスも貰えて助かります✨。

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